2026-27年 会長あいさつ
2026-2027年度 事業計画

2026-2027年度
会長 松本研一
会長職は私のような若輩者で務まるか心配しておりますが、会員の皆様のご理解とご協力を頂きまして、一年間クラブの運営をしたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
新型コロナウイルス感染症蔓延の時期を経て、以前のような活動ができる事となりましたが、すぐに昔のようにとはいかず様々な問題が起きています。運営にしても以前のように潤沢な資金状態とはいかず、使い道に考慮が必要となりました。ともかくクラブを元気にしたいと考えています。
1.RIのテーマ
今年のRI会長はアフリカ出身のオライカ・ババロアさんです。持続可能なインパクトを生み出そうというテーマです。インパクトとは何か、変化の始まりとの事です。
ロータリーも従来の慣習からインパクトを与えて新しく変えていこうという事のようです。確かに変化が必要な時が来ています。
2600地区では橋上ガバナーのカムバック信州というテーマで、長野を見直して若者の信州離れを防ぎ、帰ってこられるような魅力あるところにしたく、活性化が必要との事です。
2.クラブの方針
コロナ禍を脱して色々な行事をすることが可能となりましたが、以前のような潤沢な予算があるというわけでもなくなりました。クラブのモットーである、「明るく、楽しく、爽やかに」をもう一度振り返り、しっかりと行事にメリハリを付けて、クラブを元気に、新会員も増やしてモットーに近づける活動をしたいと思います。岡村幹事と一緒に精一杯務めさせていただきますので、よろしくお願い致します。
